私たちについて | 株式会社アンマズハウス     植付けから2年で開園 ― 糖度16度以上のブルーベリーで営利栽培事業をサポートするアドバイザーです。

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1963年宮崎県生まれ
専業農家(畜産農家)で生まれ育ち、現在も京都市内にて農業(米、ブルーベリー)を営む。
市内の貿易会社に20年ほど勤務し、主に農産物、種苗、農業資材等の輸入ノウハウを学びました。

またこの時期にブルーベリー栽培設備の導入およびアフターサービスで全国を行脚し、各地の生産者と交流が始まります。

自身も次第にブルーベリーの魅力に引き込まれ、ついに自分でも栽培を始める、と同時に独立までしてしまいました。

(以下ブログより抜粋)
私は農家の次男坊で、小さいころから農作業を手伝っていました。早期水稲のため8月の真夏に重労働の稲刈りをします。文字通り日が暮れるまでたっぷり農作業をしました。これだけ働いても農業は金銭的にはあまり報われません。片やサラリーマンの子どもらは夏休み旅行に行ったり、海水浴やらとても楽しそうでした。農家がいつも田畑にへばりつく生き方がいやで都会に出ました。そして青果物の流通の現状を見て、立場の弱い生産者にしわ寄せが行く現状を変えたくなりました。この時、例えば農機具メーカーの立派なオフィスや高級車は、その購入・維持のために莫大な費用を要し、それが商品代金に跳ね返ってくること、農家には還元されないことに疑問を感じるようになりました。

自分が今の業務を始めるにあたっては、農家の目線で生産資材、種苗の販売から加工品・生産物の販路開拓までも手がける事を念頭に置いています。
生産者へのアフターフォローなどのため、年間走行距離は5万キロを越えます。鹿児島でも青森でも、すぐ現場に入り現場で解決することを信条とします。おかげさまで、そんな生産者仲間やお客さんに支えられて今を生きています。
農家生まれだからこそ農家の気持ちを一番わかる、本当の商いを目指しています。

会社名 株式会社アンマズハウス
代表者 代表取締役 安馬 幸夫
所在地 京都市左京区岩倉長谷町1549番地
農 場 京都市左京区静市静原町(ブルーベリー1000坪)
電話/ファックス/携帯 075-724-1691 /090-1958-9768
e メール yukioanma@hotmail.com 
事業内容 果樹(主にブルーベリー)のコンテナ栽培プラントの設計、施工,
ならびに養液土耕栽培、慣行栽培システムの設計、コンサルティング。
農業資材(潅水部品、培地、防草シート、その他)
各種種苗(果樹、花木、グランドカバー類)
各種肥料(有機ぼかし、単肥・配合化成、微量要素)
各種農薬、農機具、農作業具など
農産物の加工・販売ルート開拓業務
取引実績 国内のブルーベリー栽培プラント導入(設計、施工)多数。
(異業種参入、新規就農支援事業など)
国内最大のブルーベリー生産者組合「アグリフロンティアグループ」参画。
国内水耕栽培、野菜工場への肥料納入実績多数。
観光摘み取り園の集客プロモート(ブルーベリーファームおかざき様)
お問い合わせ
ブルーベリー観光農園経営で自由な時間と安定した収入を実現するためには成功者のノウハウが必要です。私たちは開園準備から新品種、栽培技術、産地情報、経営情報など全てをサポートしています。
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