ブルーベリーにかける情熱と夢 育苗ハウスの利用

イネの育苗ハウスの活用

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今からでも空いているイネの育苗ハウスを有効利用しませんか?

イネの育苗ハウスが有効利用できます。
比較的小さめのポット(直径30センチ程度)に植えて空いたハウスに置きます。
 そうすると、活着するまでの大事な期間を悠々とハウスのなかで過ごせます。
イネの育苗が始まるころには、外の空気もほどよく緩んできていますので、外に出せます。そのまま秋まで外ですごしてから、また冬に中にいれます。
 たったこれだけのことで、収穫までの期間がグンと短くなります。
 この期間中は、給液装置は簡易型で十分対応できます。
簡易型で、ポットも小さいから場所を取らない。
安く設置ができる。(10株程度から50株くらいまで)
移動がカンタン、といいことずくめ。

空いているイネの育苗ハウスを有効利用しませんか?
   

販売面で・・・ブルーベリーは直売所の単価が一番高い作物です。

肝心の販売面においてもハウス・温室の有無は販売金額に大きな差となってきます。
つまり、
 早生系+ハウス、早生系+露地、中生系+ハウス、中生系+露地、晩生系+露地の5通りの組み合わせで最長5ヶ月の収穫期間が得られるのです。(地域により異なります)
直売所などでの販売単価は100gあたり350~500円と非常に高額です。(平成23年度実績)
1ヶ所で売上5,000~10,000円/日にはなります。
また、観光農園であれば、天候に左右されずに対応が出来ます。

売れる量を見極めてから作る、ということでも、この栽培システムは柔軟に対応できます。
最低5株からでも取り組めます。
 これだけ長い収穫期間は、逆にいえば、他の品目と競合しない時期を選べるということです。
 実際にイチゴ、トマト、なす、とうもろこしなどの合い間にブルーベリーの販売をされているところもたくさんあります。
 兼業もしくは新規参入の方もフレキシブルな収穫時期を選んで導入されています

ハウス・温室の7つのメリット (生産面)

温室やハウスでは、これまでの露地栽培の弱点がすべて解消されます。つまり、
 1.植え込み直後のぐらつきが防げ、活着がしやすい事。
 2.鳥除け、虫除けの対策が講じやすい。
 3.受粉のための蜂の導入がしやすい。
 4.生育のムラが少なくなる。
 5.果実の実割れ、落果などが少なくなる。
 6.収穫時期を早めることが出来る。
そして
 7.最終的に低コストで高品質・高収量となり、契約栽培が可能。
となります。
収益を担う営利栽培の本質は、安定した品質と契約に対応できる設備と物量です。
2004年くらいから西日本で急速に進みだした「ブルーベリーハウス栽培」により、例えば愛媛県は生産出荷量を瞬く間に全国一に押し上げました。(2009年度以降)

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