愛媛
2011年6月6日付愛媛新聞にカラー記事で採り上げられました。以下はその内容です。
リーダーのバランスシート
「ブルーベリー栽培 『石井商会』 石井 巌(いしい いわお)社長(71)=松山市
「水の管理工夫 高品質に」
松山市北条地区でブルーベリーを栽培しています。昨年は4トン収穫、今年は7トンを見込んでいます。苗木が成長する3,4年後に収量はピークを迎える予定です。
石井商会の本業は今も果樹肥料の販売ですが、2003年に知人から紹介された福岡県久留米市の農家を訪れ、販売単価が高いブルーベリー栽培のビジネス面での可能性に気付きました。早速600万円を投資し、20アールの農地を借りて試験栽培を始めました。
2年目に300万円を売上げ、これはいけると思いましたが、しょせんは素人。そううまくはいきません。翌年から3年間、苗木が枯れたり収量も少なかったりと、散々な状況でした。そこで、有機肥料に変えるなど試行錯誤した結果、生産量も増えました。
当時は趣味の域を出ていませんでしたが、事業として本腰を入れようと、07年にはビニールハウスを新設し、40アールで栽培をスタート。投資総額は8千万円を超えました。露地ものは7月ごろから出始めるため、品薄の4月に出荷すれば1キロ4千円以上の高値で売れます。数年後にはアジア各国への輸出も視野に入れています。
品質のよい果実に育てるには、水の管理が重要です。鉢植えで栽培していますが、水はけを良くするため土の代わりにスポンジを使用。1日に計7回10分間ずつ、機械で散水しています。摘果や枝切りと一粒一粒に愛情を注いでいます。
05年にはえひめブルーベリー出荷組合を設立しました。現在の組合員は49人。県内の生産者が団結すれば、販売先との価格交渉も有利です。箱やパックなど資材の共通化もできるため、組合員の利点は大きいと考えています。(三谷恵介)
「石井社長の写真」と解説記事
「愛媛をブルーベリーの一大産地にしたい」と意気込む石井社長
「石井商会」1976年設立。ブルーベリー栽培は、家族3人とパート8人で行う。箱詰め作業は、地元の障害者の作業所に委託する。栽培面積は露地70アール、ハウス40アール。今年の売上高は2500万円を見込む。
(以上、愛媛新聞2011年6月6日版より引用)
注:2012年3月27日石井 巌氏は急逝されました。心より御冥福をお祈り申し上げます。
リーダーのバランスシート
「ブルーベリー栽培 『石井商会』 石井 巌(いしい いわお)社長(71)=松山市
「水の管理工夫 高品質に」
松山市北条地区でブルーベリーを栽培しています。昨年は4トン収穫、今年は7トンを見込んでいます。苗木が成長する3,4年後に収量はピークを迎える予定です。
石井商会の本業は今も果樹肥料の販売ですが、2003年に知人から紹介された福岡県久留米市の農家を訪れ、販売単価が高いブルーベリー栽培のビジネス面での可能性に気付きました。早速600万円を投資し、20アールの農地を借りて試験栽培を始めました。
2年目に300万円を売上げ、これはいけると思いましたが、しょせんは素人。そううまくはいきません。翌年から3年間、苗木が枯れたり収量も少なかったりと、散々な状況でした。そこで、有機肥料に変えるなど試行錯誤した結果、生産量も増えました。
当時は趣味の域を出ていませんでしたが、事業として本腰を入れようと、07年にはビニールハウスを新設し、40アールで栽培をスタート。投資総額は8千万円を超えました。露地ものは7月ごろから出始めるため、品薄の4月に出荷すれば1キロ4千円以上の高値で売れます。数年後にはアジア各国への輸出も視野に入れています。
品質のよい果実に育てるには、水の管理が重要です。鉢植えで栽培していますが、水はけを良くするため土の代わりにスポンジを使用。1日に計7回10分間ずつ、機械で散水しています。摘果や枝切りと一粒一粒に愛情を注いでいます。
05年にはえひめブルーベリー出荷組合を設立しました。現在の組合員は49人。県内の生産者が団結すれば、販売先との価格交渉も有利です。箱やパックなど資材の共通化もできるため、組合員の利点は大きいと考えています。(三谷恵介)
「石井社長の写真」と解説記事
「愛媛をブルーベリーの一大産地にしたい」と意気込む石井社長
「石井商会」1976年設立。ブルーベリー栽培は、家族3人とパート8人で行う。箱詰め作業は、地元の障害者の作業所に委託する。栽培面積は露地70アール、ハウス40アール。今年の売上高は2500万円を見込む。
(以上、愛媛新聞2011年6月6日版より引用)
注:2012年3月27日石井 巌氏は急逝されました。心より御冥福をお祈り申し上げます。
新しい肥料のつかい方 これまでの半額に!!
Aタンク
新肥料『カネヤマA1号』×4袋
微量要素 × 1袋
Bタンク
アミノ入りブルーベリー専用液肥10kg
Cタンク
リン酸 適量
以上をタンクに溶かして
①希釈比 500倍(0.2%)
②目安のEC値 0.5~0.6
③〃 の pH 4.5~5.0
の順に調整する。
※濃度が薄いから半額ではありません。
500リットルの原液を作るのに必要な費用です。
※2液式にしたい場合、A+Bを1液とします。(リン酸液はそのまま)
新肥料『カネヤマA1号』×4袋
微量要素 × 1袋
Bタンク
アミノ入りブルーベリー専用液肥10kg
Cタンク
リン酸 適量
以上をタンクに溶かして
①希釈比 500倍(0.2%)
②目安のEC値 0.5~0.6
③〃 の pH 4.5~5.0
の順に調整する。
※濃度が薄いから半額ではありません。
500リットルの原液を作るのに必要な費用です。
※2液式にしたい場合、A+Bを1液とします。(リン酸液はそのまま)
Aタンクに4袋 と 微量要素1kg
Bタンクに10kg
Cタンクに適量ブルーベリー栽培の説明会を開きます。
数多くの事例を基に、後継者問題、異業種参入、新規就農者支援などこの「あたらしい農業」について説明会や見学会などを開催いたします。
御要望の際は、御遠慮なくお申し付けください。追って詳しい資料などを送付いたします。
実地経験者のお話が聴けます。
現物を見ながら具体的なお話をいたします。お問い合わせは
電話:075-724-1691/携帯090-1958-9768
(業務専用です)
FAX:075-701-1575
e-Mail : yukioanma@hotmail.com
担当者より、早急にご連絡させていただきます。
御遠慮なく携帯電話へもご連絡ください。
土、日、祝日、深夜、早朝など関係なくいつでも24時間365日受け付けます。
(業務専用です)
FAX:075-701-1575
e-Mail : yukioanma@hotmail.com
担当者より、早急にご連絡させていただきます。
御遠慮なく携帯電話へもご連絡ください。
土、日、祝日、深夜、早朝など関係なくいつでも24時間365日受け付けます。



